PASTACAS & TENNISCOATS "Yaki-Läki Versions"[CD]

AFTERHOURS
artist
PASTACAS & TENNISCOATS
title
Yaki-Läki Versions
label number
AH-129
format
CD
release date
2014/10/15

\2268(with tax)

注文数:

こちらはCD版となります。LP版をお求めの場合、こちらのページからご購入をお願いします。

あの名作『ヤキラキ』を、本人とその友人たちが思いっきりリノベーション!

PASTACAS & TENNISCOATS(パスタカス&テニスコーツ)

Yaki-Läki Versions(ヤキラキ・ヴァージョンズ)

限定ヴァイナル(222枚/シリアル・ナンバー入り)と同時発売。CDリリースは日本盤のみ!

エストニアで生まれ育ち、そのルーツをベースに音楽活動をする吟遊の人、パスタカス。90年代後半からしなやかに活動し、国内外のミュージシャンとも積極的に共演するご存知、テニスコーツ。両者の異色のコラボレーションで注目され、日本国内はもちろん、ヨーロッパでも高く評価された2013年リリースのアルバム『ヤキラキ』を、本人たちはもちろん、エストニア国内外の友人たちがリアレンジ、リミックスした『ヤキラキ・ヴァージョンズ』が完成した。今回はCD(デジパック)に加え、限定222枚プレス、シリアル・ナンバー入りのヴァイナルも同時にリリースする。

当初はエストニアのレーベル、Õunaviksのオーナーやその友人のミュージシャンたちによって遊び感覚で始まった企画だったが、参加者がどんどん増えて、最終的にはアルバム・ボリュームである9曲までリアレンジ曲が集まった。アルバムにはエストニアを代表する新鋭のミュージシャンや友人のアーティストに加え、オリジナル・ソングの制作者、パスタカスとテニスコーツ自身も参加した。

原曲が歌と生楽器を中心としたシンプルな構成であるため、アレンジャーたちの自由なパートの追加、リミックスによって、すべてが個性的で多彩な曲に仕上がっている。ひと昔前に流行したテクニカルなリミックスではなく、曲を作り直したリアレンジ=リノベーションという表現がぴったりくる作品ばかり。事実、パスタカスはオリジナル・アルバム収録の「ミズキリ」を新しいアレンジでカバーし、テニスコーツも「ヨギヤース」と「ラキラキ」を合体させたリテイク・ソングを提供している。

参加ミュージシャンのプロフィールは以下の通り。

Daisuke Namiki (Jap)

パスタカスの美大時代からの学友で、ヴィジュアルや音楽を手掛けるマルチ・アーティスト(パスタカスの初期のPVも手掛けている)。テニスコーツとも何度か共演していて、両者を程よく結びつけた一連の企画のキーマンでもある。

Galaktlan (Est)

エストニアのエレクトリック・ミュージックを15年近く支えてきたベテランで、パスタカスとは元レーベルメイト。ソロ名義では3枚のアルバムをリリースし、コラボレーション作品も入れれば計7枚の作品を発表している。アンビエントでミニマルな作風は国内外でファンが多い。

Epifolium (Est)

ウェールズ生まれのカナダ育ち。2008年にルーツであるエストニアに定住し、伝統音楽を学んだ。彼の音楽は「アコースティック・エレクトリック・フォーク」と表現され、トラディッショナルなエストニアン・フォークをベースにしたエレクトリック・ミュージックを制作する。2013年に同名のデビュー・アルバムを発表。

Juhan Vihterpal (Est)

Rotsup名義で活動する作曲家で、マルチ・インスゥルメンタリストとして地元では知られる。ソロ名義以外にもエストニアの多くのバンドへ参加、もしくはコラボレーションしている。奇想天外な独自の楽器を自作することでも有名。

Fleckfumie (Ger)

ベルリン在住の英国人と日本人の夫婦ユニット。2000年に地元ベルリンで活動を開始し、これまでに4枚のアルバムを発表。エストニアのフェスティバルに招聘されたことで、当地のミュージシャンとの交流が始まった。繊細なギターのリフとエレクトロをベースにしたボーカル・トラックに人気がある。

Taavi Tulev (Est)

Wochtzchee名義で活動するエストニアを代表するサウンド・デザイナー。これまでに3枚のアルバムをリリースし、エキジビジョン用のSE、映画音楽なども手掛ける。フィールド・レコーディングの世界でもエストニアの第一人者。

Imandra Lake (Est)

エストニアを代表するインディ・レーベル、Seksoundのオーナーで、作曲家、プロデューサーとしても知られるRein Fuks率いるバンド。これまで3枚のアルバムを発表しているエストニア・シーンを牽引するバンドのひとつ。2012年にテニスコーツがリミックスした7インチもリリースしている。

ちなみに、アートワークはオリジナル・アルバム『ヤキラキ』同様、パスタカスによるイラストと手書きテキストで構成され、ヴァイナルは世界流通限定222枚でシリアル・ナンバー入り。

*ヴァイナルはM5までがA面、M6からB面

Original songs written and recorded by Tenniscoats (Saya & Takashi Ueno) and Pastacas (Ramo Teder)
Drawings and handwritten texts by Ramo Teder

tracklist

  1. Sinu plaadid (Daisuke Namiki remix)
  2. Cup of Freedom (Galaktlan remix)
  3. Yaki Udon (Epifolium remix)
  4. Kuu peal ära uisuta (Pastacas ”Mizukiri” cover)
  5. Green Are All (Juhan Vihterpal remix)
  6. Yaki Udon (Fleckfumie remix)
  7. Silmapiir (Taavi Tulev remix)
  8. Jõgi-läki (Tenniscoats ”Jõgijääs” + ”Läki-läki” retake)
  9. Sinu plaadid (Imandra Lake remix)