THE HORSE’S HA "Of The Cathmawr Yards" [CD]

AFTERHOURS
label number
AH-97
release date
2009/4/1

\2415(with tax)

注文数:

シカゴのミュージシャン5人によって結成されたスーパー・バンド!!

THE HORSE’S HA(ザ・ホーシズ・ハー)
Of The Cathmawr Yards(オブ・ザ・カシミール・ヤーズ)

フリークウォーター+ジンクス+ユーフォン+ラルトラ
スペシャル・ゲストとして、キャレキシコのマーティンがトランペットで参加!
ボーナス・トラック2曲&歌詞対訳付き

ポスト・ロックの残響がいまだに残るシカゴ・シーン。祭りの後の街では、その中核を担ったミュージシャンたちが新たな活動を始めている。このザ・ホーシズ・ハーもその代表的なバンドとして、現地では早くも話題になっているニュー・バンドだ。

スリル・ジョッキーのフリークウォーター、ザ・ジンクスのメンバーを中心に、ユーフォン、ラルトラのメンバーに加え、あの名傍役、フレッド・ロンバーグ・ホルムも参加した5人組。男女のボーカルを軸に、ダブル・バース、ドラム、チェロを加えた室内フォーク管弦楽団風のサウンドでじんわりと聴かせる。

Members

Janet Beveridge Bean from Freakwater (thrill jockey)

ボーカル&ギター。フォーク&カントリーをベースにした女性ボーカル・デュオ、フリークウォーターで活動する一方、イレヴンス・ドリーム・デイのボーカルとしても活躍。

Jim Elkington from The Zincs (thrill jockey)

ボーカル&ギター。英国出身、シカゴ在住のシンガー・ソングライター。後述のニックのサポートで活動を開始し、ジンクス名義でスリル・ジョッキーから2枚の作品をリリース。

Nick Macri from Euphone & The Zincs (thrill jockey)

ベース。ユーフォンのメンバーとして活動し、その後、ジムとの出会いからジンクスを結成。彼の持つシカゴ人脈を紹介し、このバンドの誕生にも大きく関わった。

Charles Rumback from L’Altra (hefty,,aesthetics)

ドラマー。ラルトラに参加する一方、自身のバンド、カラーリストを率いる新進のドラマー。アイアン&ワイン、テレフォン・テレ・アヴィヴ等との交遊でも知られる。

Fred Lonberg-Holm from Vandermark 5 (atavistic)

チェリスト。フリー・ジャズからパンクまで、シカゴの先鋭的なミュージシャンに引っぱりだこのチェリスト。シカゴ産の音楽でチェロの音がしたらこの人と言われる重鎮。

Tracklist

  1. Plumb
  2. Asleep In A Waterfall
  3. Wild’s Empty Bedroom
  4. Left Hand
  5. Liberation
  6. The Piss Choir
  7. Heiress
  8. Tea Creek In The Dunes
  9. Rising Moon
  10. Map Of Stars
  11. Slow Moon’s Rose[ボーナス・トラック]
  12. Show Me The Phantom[ボーナス・トラック]

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