AFTERHOURS Issue#21

AFTERHOURS

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The Guidebook To The World Of Sounds Issue

ついに200頁の大台突破。男は黙ってCD2枚にCD-ROM1枚、あとは一杯の焼酎ね

ノルウェイ・ジャズ・シーンの現在

かつてECM中心にフリー・ジャズの聖地だったノルウェイで、シカゴに呼応するように若手のポスト・ジャズが台頭しつつある。超絶ドラマー、Paal Nillsen-Love(The Thing)、新作が出たばかりのLars Horntveth(Jaga Jazzist)等のインタビューを軸に、レーベル紹介、アルバム・セレクションで、もうぜーんぶを総括。

貧乏ミュージシャンのわさわさ子育て世界事情

合い言葉は「貧しても子は育つ」。世界各国のミュージシャンの子育ての実体と、飼育環境の違いをキョーコが身につまされてレポート。音楽にどっぷり浸かりながら、家庭を維持することの、ああ難しさよ。

パンク時代から現在まで〜グラスゴー・シーンの変遷

70年代後半のパンク時代から21世紀の現在まで、グラスゴー・シーンでは何がどう変化していったか。40代から10代まで各世代のミュージシャンに取材してその流れを検証。

謎多きレーベル、Rythm&Soundに潜入

取材嫌いで実体をつまびらかにしない、ベルリンのダブ/レゲエ・レーベルに玉砕覚悟で突撃現地取材。レーベルのオフィスに深く潜入した我々が見たものは!

ミュージシャンの秘蔵お宝コレクション

あのアーティストはどんなレコードに囲まれて生活しているのか。MúmのDJコレクション、Josh Abrams(Town & Contry)のマイ・ブーム、Fleckfumieのベルリン中古盤屋レコード・ハンティング、Kammerflimmer Kollektiefのマイ・フェイバリット等々。

元浅草リノベーション物語広いスペースで働きたい、でも予算はない

……そんな都合のいいことをDIYパワーで押し切った10人のクリエーターたちがいた。

シカゴ・シーン御用達のカメラマン

Thrill JockeyやDrag Cityといった地元レーベルのジャケットやプロモ写真を一手に手がける、シーン御用達のカメラマンがいた。

ミュージシャンのお仕事(番外編)

ミュージシャンの番外編的仕事をレポート。バルセバの日本語ヴァージョン吹き込みや、サンズ&ドーターズの大枚はたいたPV撮影を。

その他

  • 今回はイラストレーターとしてのKIM HIORTHØY
  • Mice Parade &Himジャパン・ツアー2004夏秘話(CD-ROM対応)
  • レーベル・プロフィール:Trixie(Brendan Canty)
  • 巻頭インタビュー:Mandarin Movie、Pastacas、TV Parsonalities
  • Ian MacKayeがファイル・シェアリングを語る
  • 好評レギュラー・ページももちろん絶好調